3月22日に無事シャバにでてきた悠人。
3742グラム
53センチ。
ハルヤンと同じようなビッグベビ
でございました。
分娩台に乗ってからは1時間ほどで生まれた悠人。
これにはわけがあって。
子宮口は十分開いてるのに降りてこない赤ちゃん。
と聞いていたのに、意外にも早く分娩室に移動したので不思議ではありました。
急ピッチで降りてきてくれたのか
と思ってましたが
分娩台では先生に押される押される下腹
ぎゅえ~
いだい~と叫びましたが結果的には早めにうまれたので
ほっとしてたんです。
ところが産後話を聞くと、4分間隔くらいからベビの心拍が多い。
頻拍という状態だったそうで
早めに産みださないと
という先生の判断だったそうです。
分娩直前にもさらに心拍数はあがり
先生や助産士さんたちは焦ってたようですが
ワタシにはそれを気づかせず、安心して産ませてくれたのです。
いやぁ~先生たちってすごいね
で、心拍数は産後はまったくなんともなくて、異常無しの診断が無事降りました。
健康ってありがたいなぁと実感しました。
それとは関係ないそうですが
退院前にベビの先天性の異常を発見するための血液検査があります。
任意のものなのですがハルヤンときもしたし、
サインして提出した私。
退院して1週間くらいで
からTEL。
悠人に再検査を受けてほしいとのこと。
よくあることだそうで、ほとんどは再検査パスするとのこと。
次の日病院に行って説明を受けてまた採血。
ところがまた検査にひっかかったとの電話。
再度病院にいって、詳しく説明を受けると
一応今の症状的には「高TSH血症」と言われるそうです。
体重も順調に増加しているし当てはまる症状はなにひとつないものの
一時的なものか、一生物なのか判断するのにも数年かかるらしく
今の悠人には ホルモン剤を飲み続けながらの検査通院を勧められました。
症状が分泌物にしかでてないだけに 実感はないけれど
これから定期的に採血であの泣き声を聞くかと思うと
気が重くなりました。
新生児は少しづつしか血がでないから時間かかるんやって・・・。
生後1ヶ月未満の子なのにすでに通院5回。採血も同回数。
超音波検査やレントゲンまで体験済み。
病気自体はまだ実感ないし、長期的な治療が必要なので
(断定されて、甲状腺低機能障害であれば一生治療)、
暗く考えず、目の前の悠人の症状を見のがさずいきたいと思うので
意外にもワタシは冷静だと思います。
ただ、ハルヤンを大事にしてあげたいこの時期に
いろいろ忙しくしてしまい、
今私に対してはみょ~にものわかりのいいハルヤン。
心配です
もっとワガママいっていいのに・・・
それにしても ハルヤンが元気に何事もなくここまで来たことが
当たり前ではなく、ありがたいことなんだな、って思いました
元気なのってすばらしいっ
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